データ量シェアの格安スマホ

従来スマホより年間10万円以上が安い

格安スマホのシェアプランは安いのか

一部のスマホで可能な、家族や恋人などとデータ通信量を分け合えるプランですが、実際に安いです。

家族3人が通常にスマホを契約した場合と、シェアプランを利用した格安スマホを比較した場合「最大で年間15万以上の差」にもなります。

※文末には、実際に計算をした内容がありますのでご参考にどうぞ。

格安スマホでシェアプランを提供している中で、おすすめのMVNO業者やプランをポイントと共に紹介します。

※ 注釈がない限り値段は税抜きです。

現段階のシェアプランはDMMモバイルがNo1

シェアプランで迷ったらDMMモバイルで間違いありません。
データ通信料では最安値!さらに通信も安定しています。何を隠そうこれを書いている私も利用していてとても満足しています。
今はまだデータを分け合うかどうか分からないという方も、自由にプランを変えれるのでその点でも安心。

おすすめは「通話SIMプラン+8GBのシェアコース」で端末が「ZenFone2」です。
大人気の高スペック端末であるZenFone2が選べるのもうれしいところです。

シェアは最大で3つまででき、「データのみ」か「通話も」なのかで月額基本料も変わります。
3人で通話ができる8GBシェアプランの場合、月額4240円で「1台1400円ほど」の基本料金はかなり魅力です。

» DMMモバイル公式サイト

Y!mobile通話メインの人にも

通話を頻繁にする人にはY!mobile(ワイモバイル)がおすすめです。
ソフトバンクグループという強みを生かした「一度の通話が10分以内の場合、月に300回まで無料」という突き抜けたサービスを提供しています。
10分1秒か、301回目の通話に関しては通常料金がかかりますが、この範囲内で収まる場合は最強の通話プランです。翌月には回数が0にリセットされます。

シェアプランはデータ用のみなので、用途としては、データ通信用が中心のタブレットやスマホに最適です。
ラインやスカイプの無料通話アプリを使えば電話は可能ですので、家族やカップルなどで、そういった使い方もアリだと思います。

料金は月額が別途かかりますが、7GBのスマホプランLの場合は月額利用料が0円と無料になります。最大3枚まで同じ料金で利用可能です。

おすすめは「Nexus5 + スマホプランL 一括払い」です。これで月額3,758円です。電話は1台だけですが、7GBの高速通信を最大4台で分け合えるので、1台900円あたりでデータを利用できる計算です。
※ 容量はキャンペーン適用前です。キャンペーン中などは特定機種が2倍に増えたりしますので、その場合はさらに得です。

分割は3万円キャッシュバックがありますが、一括払いの方が少しだけお得です。この辺は好みで選んでいいと思います。 公式サイトは少々分かりづらいですが、「Nexus5」の「新規・MNP」から手続きが可能です。
追記:現在では公式サイトは見やすく改善されています。またキャッシュバックなどのキャンペーンは別の内容になっていますのでご注意ください。

» Y!mobile公式サイト

その他の格安スマホシェアプラン

おすすめは既に紹介しました。ので、あまり多くはありませんが、その他のシェアプランを簡単に見ていきます。

IIJmio

プロバイダのIIJmio(アイアイジェーミオ)は端末セットではありませんが、ファミリーシェアプランがあります。
家族三人で月額4,660円と結構な安さ!通話も最大60%オフと格安SIMを狙うならおすすめ!

» IIJmio

hi-ho LTE typeD ファミリーシェア

こちらもプロバイダのhi-ho(ハイホー)のサービス。
月額2838円で10GBを3台と分け合えますが、端末と同時に申し込むことはできない様子です。
SIMカード単体で契約するにはよさそうです。

» hi-ho LTE typeD ファミリーシェア

BB.exciteモバイルLTE

ポータルサイトのエキサイトが提供です。こちらもSIMカード単体となります。
4GBを最大3つとシェアできるプランで月額1980円と安い!
通話には対応していませんので、ラインやスカイプなどのアプリを別途利用する必要があります。

» BB.exciteモバイルLTE

こんなにも差が!シェアプランが本当に安いか計算してみた

ドコモ、ソフトバンク、auとスマホ向けのシェアパックを出しています。
ここでは、実際に差が出るのかを調べてみました。
比較はDMMモバイルとドコモで行いました。ソフトバンク、auもほぼ同様だと考えて差し支えありません。


ドコモのプランは「家族向けシェアパック10GB + カケホーダイプラン」にしました。
料金は合計「19,500円」。内訳は、

カケホーダイプラン(スマホ/タブ)2,700円 × 3台 = 8,100円

シェアパック10 = 9,500円

シェアオプション 500円×2台 = 1,000円

spモード 300円 × 3台 = 900円


DMMモバイルは「通話SIM3枚プラン10GB」にします。
料金は合計「7,950円」。内訳は、

通話SIM3枚プラン月額基本料 = 4,350円

通話30分 1,200円 × 3台 = 3,600円

その差額「11,500円」です。月額ですよ!
年間で13.8万円、DMMモバイルの方が得をすることになります。これは「従来のスマホ用」のシェアプランとの比較ですので、家族が個別に契約を行っている場合、その差はさらに大きくなります!
※結果的にDMMモバイルの公式サイトと同じになってきましたので、そのまま利用させていただきます。

» DMMモバイル公式サイト


このように格安スマホは、データ通信料を分け合う場合においても、とても優秀だということが分かります。

Y!mobileは通話は一人だけしかできませんが、通話を頻繁にする人にはかなりお得です。ラインやスカイプなどのアプリで無料通話ができますので、そのような使い方も可能です。

» Y!mobile公式サイト

MNPなどで諸経費はかかりますが、だいたいが4、5ヵ月で元がとれますので、早ければ早いほど格安スマホの恩恵が受けられますよ!